スタッフブログ

新年のあいさつ

2010年1月14日 代表取締役 河口 保夫
皆さんと共に新年を迎えることが出来ましたこと喜ばしく思います。

現在URSジャパンは、500社余の企業に対して認証書を発行しており、社会的責任は大変重いものがあることを認識しております。
100年に1度の不況と云われる現況において、今こそISO審査機関として足下を見つめ直す良い機会であると同時に、生き残りをかけてのURSジャパンの力量が試される時でもあると考えます。
これらの状況を踏まえ本年は皆様方とURSジャパンにおいて、下記事項についての認識を共有したいと考えます。
   
<URSジャパンの役割>
URSジャパンは社会にとって、必要な企業であり続けなければならない。

<目指す業務>
1. 社会に受け入れられるISO
1. 経営に役立つISO
1. 儲けに繋がるISO

実現に向け、企業が得る安定した品質システム効果の継続的満足、消費者の安全・安心に基づく、ゆとり有る生活の享受、審査業務を通じて審査員及び社員が社会に貢献している喜びを共に分かち合い、相互が「Win - Win」の共存共栄の関係を築き上げていきたいと考えております。