スタッフブログ

皆さんクールビズしていますか。

2010年7月29日 Marilyn
 最近では男性のズボン下に、チェックのsutetekoや花柄sutetekoを身に着けているらしいのですが、テレビで見ている限りでは涼しげな下着です。と思ったら、なんと3枚も着ることになるらしいです・・・ね。
 
 女性は半袖になったり、ランニングになったり、キャミソールになったりと肌を出すことが多くなりますが、やはり腋の下の汗しみや臭いには些か気になります。そこで爽やかコットンで拭いてみたり、汗取りパットを付けてみたりと何かと気を遣います、男性は如何なものですか。

 地球温暖化対策によりクーラーの温度を上げたり、車のエンジンをこまめに切ったりと、気を使いながら生きてゆくなかで、自分なりの涼を求めて残暑を元気に乗り越えて欲しいと思います。

参議院選挙を終わって「情報操作について」

2010年7月28日 審査員
 今回の参院選において、当初さほど明確な争点が無かった様に見受けられたが、菅総理が消費税についての基本的な考え方を表明したとたん、マスコミが取り上げると同時に、特に自民党、共産党が連日消費税に関連した内容を一方的に論戦し始めた。
 それにつられ菅総理の対応が舌足らずの内容、又消費税そのものについて党内部でよく論議されていない状況のなかで、運用の具体的例を出し、その数字だけが一人歩きして行く背景も助長し、考えの迷走として各党及びマスコミの格好の餌食になっていった構図のように感じます。
 民主党政権になってから掲げた政策の実施状況の不平不満の数々を、マスコミが消費税を争点にして巧に扇動し、民主党を揺さぶったようにも思えます。
 このような事は、当社においても情報の独り歩きや、情報操作されないよう又、社外情報に煽られ浮き足立つこと無く″真実を見極める力″をつけることが大切です。
 社内情報の開示、或いは社内情報の共有において再考の必要を感じると共に、顧客と方々と接する機会の多い審査員、営業・業務担当のURSジャパンの皆さん、発言及び行動にはくれぐれも気をつけて下さい。

「ファストレディー」

2010年7月 9日 Marilyn
新総理、新総理と言って、この20年間に16人もの新総理が誕生しています。

その度に、ファストレディーが居るわけだが、ファストは「トップ」、レディーは「高貴な夫人や女性」を意味するわけで、自分の良い処を発揮できる前に交代となり、可哀相なものです。

 今の菅直人総理の妻である伸子夫人は、第一次世界大戦後ごろから、アメリカかぶれで言われるこの「ファストレディー」と言う言葉が余り好きで無く、週刊誌の中では文句を言っていましたが・・・・。でも、照れくさいのかもしれませんね。

「和製ヒラリー」と呼ばれた人ですから、何年間後に女性の総理大臣が出ることになれば海外慰問には、夫が同行するのでしょうかねぇーーー。

不適合の特定及び要因分析の本社訓練に参加しました

2010年7月 7日
6月14日から17日の4日間、イギリス・ボーンマスにて審査員訓練及び代理店会議が開催されましたが、その様子を簡単にお話したいと思います。今回は青山審査員と山本の2名が参加しました。

 香港経由でヒースロー空港まで行くという長旅でした。 成田空港を12日午後15:50に出発し、現地時間で13日の午前5:40ロンドン・ヒースローに到着(時差9時間、合計飛行時間は22時間!!)気温は19度ということで過しやすい気候でした。前回の会議は冬でしたので、空が灰色で、さしあたり日本海といった様子でしたが、今回は多少の雨がちらついたものの、天気は良くまったく違った印象でした。
      
 会議には約23ヶ国(イギリス、アメリカ、イタリア、フランス、トルコ、ギリシャ、ハンガリー、ブルガリア、チェコ、中東、パキスタン、サウジアラビア、エジプト、スーダン、ロシア、インド、日本、韓国、台湾、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア)が参加していました。

今回の議題は審査員の出す指摘事項の内容についてです。URSとしては現在付加価値のある指摘事項(改善の機会)を行い、顧客に実質的なメリットを提供できるような審査を行うことに焦点をあてています。その中で、基本的な事項ではありますが、指摘事項が発見された場合の審査員の指摘事項の分類方法 (重大な不適合・軽微な不適合・潜在的不適合)、その指摘事項に対する根本的原因分析及び是正処置計画書の確認について再教育する必要性が決定され、今回の会議が行なわれることになりました。

各国の代表が指摘事項の定義について協議を行い、様々なケースに対してどの様に指摘事項を出し、それらが不適合の場合の根本的分析及び是正処置方法の決定について検討が行なわれました。今回の内容を受けて、近日中に報告書の内容の変更が行なわれますので、詳細が分かり次第お知らせしたいと思います。

会議の後は、海岸を歩きました。ボーンマスはイギリスの作家・詩人のトーマス・ハリーゆかりの地として知られており、10km以上も続く美しい海岸と豊な自然からイギリスのリゾート地としても有名です。初夏ということで、多くの観光客がいましたが、特に印象的だったのが、若者からお年寄りまで、上半身裸で街を練り歩いている姿でした。日本人的な感覚では、見せることのできる体をもっていないとなかなか見せることができませんし、そもそも、街をそのように歩くこと自体に恥じらいを感じますが、西洋人は裸でいること自体をバカンスの一部として楽しんでいるのだと思います。