スタッフブログ

「卒業」映画・・・甦る永遠の青春映画

2011年1月28日 審査員 三木 行雄
1967年に映画化された「卒業」と云う映画を皆さん覚えていますか。
 私もリアルタイムでは観ていませんが、サイモント&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンスの美しいメロディーとラストシーンは今でも鮮明に甦ります。

 ラストシーン(教会の結婚式場からエレインをさらう)から、その後二人はどうなったか気になりました。 その答えが四十年以上たった2007年に「Home School」として出版されました。
 (翻訳版は2008年9月に「卒業Part2」と題して白夜書房から出版 \1,600)
物語としては十一年後と云う設定ですが、"ベンジャミンとエレインは結婚して・・・・・"興味ある方は本を買ってください。

 映画「卒業」を観た方も、読んだ方も一読に値する内容です。あらためて「卒業」の意味をかみしめています。

温故知新

2011年1月27日 営業部長 鵜川 信英
 最近は冬への準備として、雪囲や雪釣を遣らなくなりました。地球温暖化と云われ、春、夏、秋、冬の季節感もうすれてきました。 景気についても大不況の真っ直中です。いろいろの環境のなかで、環境に合わせて行われてきたことが、遣らなくなって来ています。その為の支障が起きていることは少なく無いと思います。

 然し、大切で重要な事も見逃して大きな問題に繋がっているので無いでしょうか。温故知、先人の知恵を生かし引き継いで行くことの大切さを考えたい。

新春雑感

2011年1月21日 Marilyn
初夢は新年のある夜に見る夢であります
         
その夢はその年一年の吉凶を占うらしく、今年は夜に寝て、朝目覚めた時には見なかった・・・が 

・・・みんなで雑煮を食べ すこし眠りに入り いわゆる 昼寝ですが、その時の夢を私的に 初夢とします。

私の初夢 宝くじが大当たりでした  毎年のことですが 「アピア」で 10枚の宝くじを購入する

 友達が曰わく「当たる人は 1枚でも 当るんだょ」 と云って 友達は1枚しか買わないが それも何か虚しいもので 10枚購入しました

 なんとその券が大当たりでした こっそり胸元に隠し入れ 突入し換金の札束がカウンターに置かれた瞬間 私の手に拳銃・・・・と云うことは  お金が欲しい 欲しいと思う余り 強盗をしていた と云うことです

 ビックリして目が覚めたら 手がしびれていました 寂しい夢で今年の運勢は またもや凶と云うところです  

 そこで いつもの私流のプラス思考へ  本当に強盗しなくて良かった 今年も吉だな~

韓国URSの訪問 その2

2011年1月18日
URS韓国地域代理店監査に、大谷審査員の補佐(通訳)として訪ねた私なりの韓国の現状について報告します。 

  数年前に韓流ブームが起こり、世界的にも韓国ドラマや映画が流行って以降何かと韓国のニュースを耳にしますし、存在感を増しているように感じます。最近では李大統領のトップセールスで受注した
UAEの原発、米韓FTAの合意、2010年度のGDT見通しが4.6%から5.2%の上方修正、与党・ハンナラ党を惨敗に追い込んだツイッターによる若者の活動、文化面ではKARAや少女時代なる音楽グループが日本の音楽界で人気になっているなど話題が尽きません。
 
 なぜ、これ程元気なのかと思った時、政治指導の経済政策とその成功が、人々に元気を与えているのでないかと云うことです。李大統領の政治的リーダーシップのもと、国が一丸となって強い経済を作り、世界七大国入りすると云う目標を達成しようとしています。何とかしてこの目標を達成しようとする姿勢が*「大統領国際諮問団」を設立していることから伺えます。
日本ではなかなか出来ないことで、真剣に頑張っている韓国らしい方法でないかと思います。

 いろいろ問題も抱えていると推測する韓国でありますが、現在の日本に足りないと思う「団結感」「真剣さ」を私たち日本人も学び、政治家の方々にも是非本当の意味のリーダーシップを発揮し、国民の期待を応えて欲しいと思いました。

新年の挨拶

2011年1月13日 代表取締役 河口 保夫
あけましておめでとうございます。本年も変わらぬ ご交誼のほどお願い申し上げます。

さて、昨年度は社会にとって必要とされる審査機関という目標を立てておりましたが、本年度の目標として「顧客に選ばれる審査機関」を目指したいと考えています。

昨今は、審査機関同士の競争が増加しており、今後も続くものと考えられます。
 
URSジャパンは、価格だけで無く顧客との"太い絆作り" 又、"信頼関係"をもって審査を行っていきたいと考えています。
そのために顧客を良く知り、よく理解し、要望に応えていかねばならないと思っています。

 このことを踏まえ、2012年の創立10周年に向けてを社員及び審査員一丸となってベクトルを合わせて満足して頂ける審査を提供していきたいと考えています。