韓国URSの訪問 その2
2011年1月18日 山本 哲詩
URS韓国地域代理店監査に、大谷審査員の補佐(通訳)として訪ねた私なりの韓国の現状について報告します。
数年前に韓流ブームが起こり、世界的にも韓国ドラマや映画が流行って以降何かと韓国のニュースを耳にしますし、存在感を増しているように感じます。最近では李大統領のトップセールスで受注した
UAEの原発、米韓FTAの合意、2010年度のGDT見通しが4.6%から5.2%の上方修正、与党・ハンナラ党を惨敗に追い込んだツイッターによる若者の活動、文化面ではKARAや少女時代なる音楽グループが日本の音楽界で人気になっているなど話題が尽きません。
なぜ、これ程元気なのかと思った時、政治指導の経済政策とその成功が、人々に元気を与えているのでないかと云うことです。李大統領の政治的リーダーシップのもと、国が一丸となって強い経済を作り、世界七大国入りすると云う目標を達成しようとしています。何とかしてこの目標を達成しようとする姿勢が*「大統領国際諮問団」を設立していることから伺えます。
日本ではなかなか出来ないことで、真剣に頑張っている韓国らしい方法でないかと思います。
いろいろ問題も抱えていると推測する韓国でありますが、現在の日本に足りないと思う「団結感」「真剣さ」を私たち日本人も学び、政治家の方々にも是非本当の意味のリーダーシップを発揮し、国民の期待を応えて欲しいと思いました。
数年前に韓流ブームが起こり、世界的にも韓国ドラマや映画が流行って以降何かと韓国のニュースを耳にしますし、存在感を増しているように感じます。最近では李大統領のトップセールスで受注した
UAEの原発、米韓FTAの合意、2010年度のGDT見通しが4.6%から5.2%の上方修正、与党・ハンナラ党を惨敗に追い込んだツイッターによる若者の活動、文化面ではKARAや少女時代なる音楽グループが日本の音楽界で人気になっているなど話題が尽きません。
なぜ、これ程元気なのかと思った時、政治指導の経済政策とその成功が、人々に元気を与えているのでないかと云うことです。李大統領の政治的リーダーシップのもと、国が一丸となって強い経済を作り、世界七大国入りすると云う目標を達成しようとしています。何とかしてこの目標を達成しようとする姿勢が*「大統領国際諮問団」を設立していることから伺えます。
日本ではなかなか出来ないことで、真剣に頑張っている韓国らしい方法でないかと思います。
いろいろ問題も抱えていると推測する韓国でありますが、現在の日本に足りないと思う「団結感」「真剣さ」を私たち日本人も学び、政治家の方々にも是非本当の意味のリーダーシップを発揮し、国民の期待を応えて欲しいと思いました。



















