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節電の夏

2011年8月19日 Marilyn
 節電が一つのキーワードになっている今年の夏、日本中知恵を絞ってどうにか暑い
夏を乗り越えようとしています。 そこでこんなニュースに注目してみました。
岐阜県庁で、節電を目的とした"シエスタ休暇"を導入。
「シエスタ」はスペイン語で「昼寝」と云う意味で、午後1時から4時まで長い昼休みを取り、昼寝などして過ごす伝統的な習慣です。もともとはこの時間帯の日差しを避けることが目的なんだとか、まさに節電! 人間のパフォーマンスは午後2時~3時が一番低下するらしいので、シエスタは節電+効率アップがあるようです。
 岐阜県庁では、有給休暇を時間単位で使用するので、利用者は20%程度のようですが。
シエスタ休暇中はジムに行く人、買い物する人、家に帰ってシエスタするなど様々。シエスタ休暇後のスイッチON/OFF が出来ればとても良い新しいワークスタイルなのかもしれません。
 「朝早く出勤して、お昼に3時間自分の好きなように使って」と云うのは一日を
すごくエンジョイしている気分になれそう。 暑い昼は休んで、涼しくなってから働くのはよさそう。・・・だけど・・・私は涼しくなったら遊びに行きたいから、早く仕事を
終わらせて5時から女になりたい気もするナ。この5時から女のパワーを仕事にぶつけたら、、、ものすごく捗るかも~~  皆さんはどうですか? このシエスタ休暇!

雑記

2011年8月17日 取締役 塚本與介
  8月15日に66回目の敗戦記念日に310万人の戦没者追悼式が行われ、さらに東日本大震災で犠牲となられた多くの人々の新盆であることを重ね合わせ、あらためて鎮魂を祈らずにおれません。

  国難とも云われる地震、津波、原発災害の復旧も、すべきことが出来ず事態を悪化させ国民の多くから覚めた感覚を惹起させ政治に対し愛想をつかされているのでないか。自信満々の政権交代劇も、志があっても知識、経験の無さで対策会議だけが乱立して政治家の未熟さ加減だけが露呈した。

  アメリカ国債の史上初の格付け引き下げ(格付け会社の所業そんなに権威があるのか)欧州の財政金融不安、比較的安定している円、元の為替相場の高止まり、株安、ドルの国債決済通貨としての地位を危うくしかねない状況が続いています。

  我が国も他人事では無い、国と地方の借入額が国内総生産(GDP)の2倍1000兆円に達しようとしている。(民間企業では破綻状態であるが、借金が国内個人金融資産で支えるが国際的には財政健全策を求められている)インフレ頼みの財政運営では議論も進まない。

  政権与党の代表・首班選出に漸く辿り着いたが、国民は耳に心地よいマニフェストに惑わず、政治家の資質の劣化に怒るだけでなく、問題を次代に引き継ぐ事無く覚悟を持って行動すべき絶好の機会と考えたい。