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地震

2012年4月25日 Marilyn
 今地震の備えとして我が家では何をしているか、考え主人と会話を少し増やしてみるが、非常袋が3ツ増えただけに気がつき話が終わってしまった。

 富山県は地面が動く県ではないため最近では企業の富山県への移転もあるらしいが、振り返って見ると昔常願寺川の氾濫*があった我が家は常願寺川の際に建っているのでその事について少し考えなければならない。

 非常袋の中には新聞、ゴミ袋、トイレットペーパー、ガムテープ、クスリ、ペットボトル、皆の連絡先、飴・・・ が入っているが、各自の部屋に1人1袋として置いてあるが、果たしてそれを持って逃げられるかどうか疑問である

 2階に居る者は下に降りず1階に居る者は2階に上がる何かの時の集合場所は新庄小学校・・etc・  何も起こらない事を願うばかりだが
天災もそうだが政治、年金、老後、少子化、いろいろな面で日本はもう終わりなのかもしれない日本沈没も近いのかもしれない

*1858年(安政5年)154年前の4月9日の未明に、富山県と岐阜県境でM 7クラスの内陸直下型の安政飛越地震が発生しています。これが引き金となって大鳶山・小鳶山が崩れ、天然ダムの決壊し常願寺川下流域に甚大な被害を及ぼしました。飛越地震を発生させた活断層は、跡津川(アトツガワ)断層で横綱級ともAの活断層とも呼ばれています。