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2012年5月10日 Marilyn
お母さんが気にする目尻の皺は「カラスのあしあと」と云うし、お風呂に入って直ぐに
 出て来ることは「カラスの行水」で、この他「カラスの濡れ羽色」黒くて艶のある髪の毛の事で沢山の言い回しがあり、カラスは昔から身近な鳥です。・・・・・・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・夕方4時頃になると真っ黒なカラスの大群が市役所や県庁の方へ向かい、鳥肌が立つほど気持ちが悪い、下手すればカラスのウンコを身体に浴びてしまう。
 栄養価豊富な餌が手近にあるのだから、カラスにすればラッキーな場所でもある。
今、自然界の殆どの鳥は餌探しに追われる日々と云われ、我が家の玄関先にある花の実までつっつきに来ている。
 餌の豊富な桜木町界隈のカラスには探さなくても餌にありつけるため、時間がタップリあるのでゴミ箱の蓋を開ける練習をしているように感ずる。よ~~し食べてやると思いつつ、カラスは雑食のため食べても美味しく無く、どのように退治するか行政も悩んでいるようですが、ある人「餌に子供が出来ない薬を入れ、減らすのみ」と云う。自然に減少して行くのだから・・・と! ウンコを掛けられた私の一言でした。