スタッフブログ

起こるべきして起きる

2012年9月18日 Marilyn
 5月の高速バス事故もそう、失敗する時もやはり何か問題がある、起こるべきして起こるんですよ。
   
 先日こんな50歳の年にして転んでしまい、体に傷を付けてしまいました。と云うのも他人様の駐車場より近道をしようと侵入した所、出る所が塞がれていて出れず。フェンスを跨ぎ乗り越えようとしたら、スカートの裾が引っ掛かり肘より転げ落ちてしまいました。
 
 新陳代謝が悪いために傷は残るし、酷いものです。
 主人にその話をすると大丈夫!大丈夫!と軽くあしらわれ、つぎの日目が覚めなかったらどうしようかと思いましたが、今も元気です。
   
急がば回れ!『早く着こうと思うなら 危険な近道より遠くとも安全確認な方法を採った方が早く目的を達成する事が出来る』と云う譬えでした。 

政治劇の幕開け

2012年9月18日 取締役 塚本與介
  世界の政治首脳が交代しています。ロシヤ、フランス、北朝鮮が終わり年内にUSA、中国と続き我が国も負けじと短期間での政権交代・首相の交代劇が騒がしく幕開けでしょうか。
 中国との尖閣列島〔石垣島に属し西表島北方16kmに点在する無人の小島群で、最大3.82㎡の魚釣り島の他に岩礁と小島がある。〕 韓国と竹島〔島根県隠岐諸島の北西の日本海にあり無人の岩礁、男島、女島の他十数個の岩礁〕ロシヤしとは戦後から北方の択捉、国後、色丹、歯舞4島の対話があっても原則論に終始し一向に進まない。領土問題は彼我の違いがあっても日本人自身の問題なのに。
 国内でも資源の無い我が国が産業の米に例えられる電力確保策が、原子力の事故処理も終わらないのに「2030年代に原発稼働ゼロを可能・・・」裏付けの無い立案は
原発立地の地域対策、科学知識、技術確保、関係者の雇用、原子力廃棄物の処理、国際間の信頼と技術交流、生産拠点の海外移転、技術及び技術者の海外流失等の課題が大きいのに何も答えていない。「たかが電気」の発言に象徴される一部反原発を煽る人々に応えるだけで無く「サイレント・マジョリティー」にも耳を傾け50年100年のエネルギー政策が必要となっているのに。
膨大な債務、増税と社会福祉、少子高齢化の福祉と都市計画、議員の定数削減、安定
しない金融市場、景気対策等々。
 一日も一刻も休むことが出来ない難題の山積によくも代表、総裁に立候補するもんだと感心します。格好よく言えば使命感でしょうが、世界中で「なにも決められない」政治に対し不安感と失望が高まるばかりなのに・・・です。
 今月中に我が国の政治の先行きがチョビット決まりますが、選出した選挙民の責任も大きいが、員数合わせの議員は必要ないと思いませんか。