スタッフブログ

ISO取得

2014年3月 7日
ISO取得...と聞くと

書類作成の手間や仕組み・ルールが社内全体へ根付くまでに
多少の時間がかかってしまうといった印象もありますが

これ以上に利するところがあるからこそ、現在全世界のさまざまな企業により取り組まれているのだと思います。


ISO審査員による第三者としてのシステム有効性の検証は
組織を客観的視点で見つめ直すという点で最大のメリットとなり、社会的信頼を得ることにつながるでしょう。


ルールを確立し、そのルールを遵守していると示すことで顧客の安心感も獲得することになるはずです。

特にISO14001では、省エネ・省資源によるコストダウンも期待できます。


社内としては、ルールを決めることで誰もが同じ手順で効率よく作業でき、時間や作業工程のムダが省けるようになります。

組織内での整理整頓を進めるとき、
どこで・誰が・何をしているのか  という責任権限を明確化することは大変重要ではないでしょうか。

新入社員・派遣社員採用など入れ替わりの激しい職場の場合でも、これらのことは大いに役立つはずです。

内部監査やマネージメントレビュー実施では、
社員一人ひとりの意識改革 「その仕事のために、自分は何をすればいいのか」 ということを自覚すること
また、教育を行う仕組みを組織内に構築し、スキルアップを計画化するきっかけにもなり得るでしょう。


ISO取得を通じ、貴社の継続的な企業文化の改善を図るお手伝いができれば幸いです。