スタッフブログ

別腹

2011年4月 7日 Marilyn
先日友達と会食をする時間があり、久し振りに会話に華が咲いた。
二人共もうお腹一杯になったのに 友人はケーキの入っているショーケースを見て ケーキを食べたいと言い出す。
こんな一杯になったお腹の何処に入れるのだろうか? 「ケーキは別腹ヨ」と云う友人に 大人がよく言い訳として使う言葉だと思いながら やはり別腹では無く別の胃が出てくるらしい。
 本人曰く 好きな食べ物を見ると胃が盛んに活動し 先に食べた物を小腸の方に押し込んで 満腹だったはずの胃袋の上の方に すき間が出来てくる。 このすき間に別腹と称して入り 結局ぶくぶくと肥満してゆく訳だが やはり彼女はデブさんである。
が・・・身体はいたって健康! よく食べる人は健康と云うが 本当に健康である。
甘い物が余り好きでない 私にとって別腹を作れる人は うらやましい限りです。

旅・・・

2010年9月17日 取締役 塚本與介
 喜寿を迎えようとする男9人が、家庭の中心から外されて趣味の世界にも長続出来ず、同病相憐れむ友人達と旅に出ました。
 
 息子から「孫だけに買わず、大人の土産を考えろ!」、孫から「おじいちゃん餞別」と1万円が入った封筒を渡され、嫁さんの心使いに感激したり、台風襲来を危惧しながら道東・十勝を楽しみました。
奥さんから「行ってらっしゃい」と云われたが、旅行日程表を見せろとも云われなかった人、起床の「おはよう」から就寝まで携帯電話で行動と消息をメールを交換する人、終日食べ物に執着してビールを楽しむ人と、体力と気力の差で様々な行動がありましたが、元気印がなにより大切で有ることを改めて痛感します。 
         
 「とかち帯広空港」を午後12時過ぎに降りたつと外気温度27℃で富山とは5℃低く、翌日のキャディハウスでは朝方13℃でストーブを焚いており、猛暑、真夏日から解放された気分最高でした。
 十勝平野は地平線まで畑作で、機械化された大型農業ですが、車窓から眺める農地には、人の子一人も見えず、果てしなく続く直線道路も車も少ないのに高速道路工事が行われており何故!と違和感を抱きます。聞けば代議士N氏からの政治色の強い土地柄であるとか。
 市内の今ではメジャーとなっている六花亭菓子店舗が大型で大理石を張り詰めた豪華な作り、郊外の花畑牧場はレジャー施設と云うよりも土産物売店、大型バスを乗り付ける盛況さと高額な商品に驚きます。一時観光地として池田町の池田城ワイナリーは、観光ルートから外され、地元で聞いても寄られなくてもと云う。観光地は作る物と云うが、日々魅力ある施設維持と宣伝の努力が必要なんだろう。
 
 とかち帯広空港に近い場所で、中性ヨーロッパの古城に似せたレジャー施設が廃業し醜態を晒していました。
 
 定かでは無いが、明治35年代に砺波地区から入植した人々大勢いらっしゃるとか、現在は3代目であるが、おじいちゃん達が舟で釧路に入り、交通手段が乏しい十勝の地に定住の苦労を聞いてシンミリしました。比べれば現在の雇用、不況に対峙する苦労が足りないかも知れない。
           
 民主党の代表も決まりましたが、近年政治のプロが居なくなったと嘆く前に、国民として自覚の必要が足りないのでないだろうか。

貴方は夫婦別寝室ですか?

2010年4月23日 Marilyn
 「同じ部屋で寝るか、別の部屋で寝るか」は、自分の育った環境や習慣で違うと思いますか!皆様はどちら派?

 三井リフォーム研究所の調査によると、30%は夫婦別寝室のようで、まして50才、60才になると73%は別寝室らしい。

  喉の回りに肉がついてくるので、イビキが大きくなったり、お互いに加齢臭が鼻につき出して、寝返りの小さな音さえ ひぇーて 感じ!!と云っても嫌になるわけでも無く、余計に上手にいくかも。我が家は娘が外に出てからは、部屋が余りましたので、とりあえず皆1部屋確保です。

元気で朝食していますか!!!

2010年4月22日 Marilyn
 毎朝食べる「85%」は結構高い数字だと思いませんか。我が家の朝食は皆バラバラであります。
 
 夫はコンフレーク、母はパンとコーヒー、私はご飯と味噌汁と逆々パターンの朝食であります。朝味噌汁を啜ると何か身体の水道管が掃除された様になりスッキリするのです。パンとコーヒーでは、水道管が掃除されるどころか、喉が詰まって飲み込めない感があるのは私だけでしょうか。
 
 先日新聞の一面にパン? ご飯? のアンケートがありました。パン53%、ご飯39% あとは食べないとのこと。パンの場合は片付けが簡単と言うことと、食べる時間が係らないと云う点でパンの方が多かった様に思います。 本当に本当なら、ご飯の方が身体に良いと思いますので、私は今後ともご飯と味噌汁と云うことで、日本の昔からの食文化を守りながら、私自身の健康も守って行こうと思います。