スタッフブログ

夏のお肌いろいろ

2012年7月17日 Marilyn
女性も男性も一緒かもしれませんが  女性の肌は「冬暖房で顔はバサバサ」で乾燥し
「夏は暑さで脂でベトベト」なかなかお肌にピッタリの季節はありません。
 
人の肌もいろいろのパターンがありますが、顔の形も又いろいろ。
先日顔形の話になり月形・丸形・三角形といろいろありますが、月形の人の話となり皆で思い思いの絵を描いてみたところ、みんな花王(kao)のマーク絵となりました。 
花王のマーク絵はみんな左を向いている記憶です。今はそうですが、昔々は逆の右向きだったそうです。(正解は大正14年までが右向き・・・)
歴史は流れ、社名を変更したりマークを変更したりして企業は気合いをいれているのでしようね。

創立10周年を迎えて

2012年7月16日 審査員
イギリスに本社を置くISOの審査登録機関の"URS"(UNITED REGISTRAR OF
SYSTEMS)の日本総代理店としてURSジャパン(株)は、おかげ様で6月20日をもち
まして創立10周年の佳節 を迎えました。
この10年間に我々は多くの方々とお会いし、顧客との絆作りに努めてまいりました。
その結果多くの皆様よりご支援を頂き、10周年の節目を迎えることができたことを、心より感謝いたします。マネジメント認証機関に携わっている我々の役割は、企業に利益をもたらし企業の継続的発展に繋がるシステムの運営をサポートし、顧客、従業員、消費者各位の満足が図られるよう貢献することであります。
今後20年、50年と事業継続して行くために、我々は以下のことを達成せねばならない。
1. 社会が必要とする審査機関
2. 顧客に選ばれるURSジャパン(株)
3. 社会から信頼される審査員
*マネジメントシステムの運用が経営に貢献しなければ、マネジメントシステムは廃れ,社会に必要とされないものになる。
*経営にプラスとなる"ツール"であることを、運用実態の審査でアピールする。
*顧客が抱え込む課題、悩み、想いを解決、解消するような審査内容。
*顧客が喜び、興奮する審査内容。
顧客とのコミュニケーションの工夫が審査に表れ生きてくれば、顧客との絆作りが生まれURS
ジャパンとのファン作りに貢献し又、顧客から信頼される審査員としての資質並びに力量の向上
図ることが、URSへの信頼の向上に繋がるものと確信しています。

北陸新幹線開業工事を眺めて

2012年6月15日 審査員
 深夜の高速バス事故の運行実態が明らかになるに従って、起こる必然性があった感を深くしますが、狭いニッポンの交通手段が急速な変転を続けて、業界内外から実態がつかみきれない。移動手段として長距離は航空機、汽車・電車、近隣はバス、タクシーとしていたが、LCC格安航空機の運航で既存航空機、新幹線を衰退させようとしています。加えて新しい東京~大阪間を1時間余で結ぶリニヤ中央新幹線の参入は、交通手段の一層の多様化と、こう社会施設の陳腐化を進めそうです。

 今年の3月に日本海縦貫特急「日本海」が多くのファンから惜しまれながら、定時運行から撤退しました。1924年に神戸~青森間の一部普通列車からスタートした縦貫列車は1950年「日本海」と命名されてからも半世紀以上走り続けました。北陸、京阪神と東北、北海道を結んだ唯一の交通手段は、団体旅行、修学旅行、甲子園への応援や就職、転勤、受験に随分利用し親しみも深いものがありました。

 次の世代に繋ぐ北陸新幹線の高架工事が全貌を見せつつありますが、金沢以西のルートが「若狭」「米原」「湖西」と決まらない、加えてフリーゲージトレイン(時間的には在来線と変わらないと云う)で新幹線仕様までの繋ぎで運行構想がありますが、今後財政、高齢化・少子化問題を抜きにして進められない北陸新幹線でないだろうか。東京~長野~金沢新幹線に止められのでないかの危惧を抱きます。企業の深遠も今ある姿を維持発展させるだけで無く、如何に変化を遂げられるかにあるのでないかと考えます。

夏はビールだ

2012年6月15日 Marilyn
 夏はビールだ キリンビールだ!一日の仕事が終了し一息ついた後に、さて 一杯です。
ゴクゴクと冷えたビールの喉越しは最高のものです。それにプラスし飲む仲間も最高の人であれば、今日一日すべてOK!!最近では飲む前に「うこん」の入っているドリンクを一本飲んでから酒を飲んだり、サクロンを服用してから酒を飲んだりで・・・・・それより 先に消化の良い豆腐、サラダ、枝豆など 胃に優しい薄い味目のものを胃袋に入れ 消化の準備体操をしてから 痛飲するのが良いらしい。その後は 仕事の活力になる 「肉」をガッツリ食べ 自分の適度を知り飲む。会話はメリハリをつけ 楽しく夏を乗り越えて行きたいです。   

雪田草原として国内で初めて

2012年6月14日
先日富山県民の一人としてうれしいニュースを目にしましたので、ご紹介します。

「立山弥陀ヶ原・大日平」(立山町)が、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の登録候補地となった。7月6日(金)~13日(金)、ルーマニア・ブカレストで開催が予定されているラムサール条約第11回締約国会議に合わせて正式に登録される。

 ラムサール条約の正式名称は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」。湿原や干潟、湖などの湿地及びそこに生息・生育する動植物の保全を目的とする。1971年にイラン・ラムサールで採択され、75年に発効。2012年5月現在、締約国160カ国、登録湿地数2,006カ所。合計面積は約193百万haに及ぶ。日本は1980年に締約国となり、国内の湿地登録数は2012年5月現在、釧路湿原や琵琶湖、尾瀬など37カ所、131,027ha。新たに9カ所が登録されることにより、国内の湿地登録数は合わせて46カ所、137,968haとなる。

 環境省では、2010年9月にラムサール条約湿地の登録を推進するため、条約湿地としての国際基準を満たすと認められる湿地を全国から172カ所選定。その中から立山弥陀ヶ原と大日平、大沼(北海道)、渡良瀬遊水地(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県)など9カ所を登録候補地として指定した。

 立山弥陀ヶ原と大日平は、「雪田草原」の弥陀ヶ原と大日平、豊富な水量を誇る称名渓谷と称名滝からなり、面積は574ha。寒冷な気候と豪雪、豊富な雪解け水、強風などによってできた雪田草原が、過去の火山活動によってできたなだらかな溶岩台地の上に広がっている。泥炭層のくぼ地に水がたまってできた池塘(ちとう:湿原にある池)が点在し、多年草のミヤマホタルイ、エゾホソイ、ダケスゲなど貴重な高山植物が生育している。鮮黄色の羽が特徴のミヤマモンキチョウやヒョウのような紋があるコヒョウモンなどの高山蝶も見られる。池塘は、「餓鬼の田」と呼ばれ、立山信仰との関わりも深い。登録されれば、雪田草原が広がる湿地としては、国内で初めて。また、標高2,000mと、国内では最も標高の高いところに位置する登録地となる。
(ToyamaJustNowから抜粋)

これを機会により多くの人が富山に訪れ、富山の魅力を知ってほしいとおもいます。
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