スタッフブログ

タイとマレーシアで感じた円安

2013年6月18日
4月下旬から5月中旬までの2週間、友人のショップの買い付けのお手伝いのため、
中部国際空港セントレアから上海を経由してマレーシア・タイに行ってきました。 
往復航空券は格安で6万円程度、美味しい物を食べてきたし、いろいろなものを観てきたのですが・・・
この度は、円安と現地物価高のお話です。
1円もムダにしたくないので、価格には敏感に反応しました。
マレーシア・・・物価は高っかい!!(何時も行くタイと比べて)
マラッカとクアラルンプールに滞在しいくつかのお店を回りましたが
「えぇ、これがこの値段!?ゼロが一個多くない」と云う感じです。
物価高は勿論、リサーチ不足を思い知らされました。
食事は安く美味しいレストランが多く、高いと感じませんでしたが、
お得感が少ないと思います(タイの物価のイメージが強く印象付けられていたので)。
よ~し・・チェンマイで買い物、仕切り直し!!と思ったら・・・
あららタイの物価も上がっているではありませんか。
1年前の両替では、1万円で、3,400バーツ、今回は2,900バーツ(15%も減)
物価は食べ物、公共交通機関、ゲストハウス等は変わりませんでしたが、
観光客向けの物の価格は、軒並み上昇しているのにビックリ!
マッサージ:1時間120バーツ(340円)が150バーツに!
お香:20バーツが、40バーツと2倍に!
大量買い付けをするのに、円安と物価上昇はWパンチで堪りません。
滞在中も円安が続き、輸入製品への影響を生で体感出来た旅でした。

よく経験しませんか?

2013年6月 6日
「この映画は貴方と観に行ったよねぇ」
「こんな○○感じの楽しい映画だったね」と云うと
「そんな映画は僕とは観てない!誰と観に行ったのか」とか
「あそこの建物の中にあった丸いオブジェ、その丸は三角の方が良かったなぁ!」と云うと
「私はそこに行っていないねぇ」とか。
もともと男性と女性の感性は違うらしいですが、
女性は感情や人の繋がりで心に留めて置くらしく男性は物や整で心に留めておくらしい。
休日が多いと二人だけの時間が多く、どうしても行き違いが出て喧嘩し勝ちです。
この世の中、男と女しか居ません。心を大きくして、忍耐 忍耐!! Marilyn

富山弁「だら」 "KING OF Toyamaben"だそうです

2013年5月17日
標準語の綺麗な大先輩がいらっしゃいました。
何時どんな場所でもスラットと標準語で話され素敵なんですが、やはり富山弁の「だら」と云う言葉が抜けず、端々にだらの「だら」
「だらに飲ませる薬は無い」「だらは死ななきゃ直らない」と聞かされました。
大先輩も先輩も亡くなりましたが、その「だら」は私にうつったらしく私の会話に輝いています。
富山弁は西日本方言の東限でアクセントは京阪型。
「だら」は馬鹿に比べてニュアンス的にやゝ弱く、仲間内の冗談などに使われますが、文末に「だら」を使われると
「ゆすり調」が特徴なので粗野で横暴で挑戦的な話し方になり、慣れない人には常に怒っていると勘違いされます。
方言は心を伝える言葉として地域文化の基礎とも云われますが
原発事故の東北では住民移転で失われて行く方言に危機感があるようです。

フル・ブレイクファースト

2013年4月 8日
皆さんは毎日、朝食をしっかり摂られていますか?
BBCニュースで、朝食を摂らない人はその日の内に高カロリーの間食を摂る傾向にあるとの報道があったように、偶に食べられない日があっても、極力朝食だけは摂るように心懸け一日を始めると、より充実した時間の過ごし方が出来るのでないかと思っています。
URS本社の所在地であるイギリスの伝統的な朝食と云えば"フル・ブレイクファースト"と云うとても大きな朝食です。トースト、トマトで煮た豆、ソーセージ、ベーコン、トマト、マッシュルーム、目玉焼きなど、全部食べてしまうと動けなくなる程の量ですが、現地ではこの朝食は週末の朝に遅めの起床で昼食を兼ね、時間をかけて会話を楽しみながら摂られるようです。
一度お試しになられてはいかがでしょうか? 

"あれから2年"

2013年3月27日
未曾有の揺れと津波で街だけで無く、住民の生活や人生も一瞬で変えた東日本大震災。その間三つの政権が復興に取り組み「大きな夢を持った復興計画を進めたい」「福島の再生なくして日本の再生なし」も政争に明け暮れた2年間は期待外れで対応が遅い。
 報道機関で多少の違いがあるが現在死者、行方不明、震災関連死で1万5千人、未だに避難住民が31万5千人と東北の人々への影響は諮りしれない。
 復興事業も縦割り行政、災害復旧と無関係な事業への資金の流用等は、NHK TV「歴史秘話ヒストリア」で宝永4年(1707)10月4日に、マグニチュード8.6の大地震、49日後の11月23日に富士山の大噴火で未曾有の災害が発生している。
 復興に大名禄高に金2両を課し、50万両・現在の価値で300億円を集めたものの、復興に使われたのは10%程度の6万両とか。他は工事に拘わる接待、賄賂、直接関係の無い江戸城屋敷の増築に流用された。行政組織は今も300年前の前例に習ったようです。
 今も荒涼とした災害の映像を見ると「被害者の苦悩を少しでも分かち合っていくことが大切」の言葉に認識を新たにします。息の長い復帰事業に灯りが持てる覚悟が必要です

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