スタッフブログ

花占い

2013年2月19日 Marilyn
我が家の玄関には今日も 赤い薔薇と黄色のバラが飾ってあります。 
昔、よく花びらで「好き嫌い 好き」とか「いる いらない いる」とか一枚ずつ花びらを千切り 占い遊びなどよくしたものです。又、バラの花占いなどもあり 赤い色は情熱 黄色は嫉妬と、愛する人が 若し、花占いが好きで細かい人なのに 黄色の花束を贈ったりしたら 大変なことになってしまいます !!怒り心頭!!
 我が社の近隣の於保多神社境内の梅が数輪 咲いていました。 暖かな日よりでしたので、是から咲くぞと話をしているように感じられましたが、その後 雪が降り寒くなったので 今どのようになっているのか・・・訪ねてみます。
 梅のあとは桜! 花びらの多い桜に花占いをしてみませんか。
暗くて寒い落ち込む冬期環境にも季節は巡り 春の代名詞桜の花が日差しを浴びほころびます。桜を花見宴会に行くときだけで愛でるので無く 日本人にとって日本を代表する花として 今年の桜で春を感じ桜を愛でましよう。

経済の活況を期待し

2013年2月19日 審査員
 大胆な金融緩和、機動的な財政出動、成長戦略の三つの柱とする「アベノミックス」
と云う錦の御旗に似た新政権の政策は、我が国経済が萎む不況感の中で、闇の夜一筋の光に似た期待感があり論議が盛んです。 投資家が待ってたと云わんばかりに動き為替相場が円安に動き、輸出産業が目覚めたように収益競争力を高め、株価が1万1千円台を回復するなど好循環をもたらしています。首都圏の不動産がプチバブルの様相で高額のマンションが投資・投機に品不足と浮かれ気味とか。
 中央自動車笹子トンネルの天井板崩落事故での人身事故は、バブル期に公共投資で優先で進められた道路、トンネル、ダム、橋脚が「点検されたことが無い」「コンクリートだから50年はもつだろう」「土木技術者がいないのでどうやって点検するか解らない」などの報道されると点検がなおざりにされ朽ちるインフラと云える。
 「構築する」はハードだけで無く、ソフト面からも審査の維持管理を適切に対応する重要さを認識させられます。

製品の信頼性

2013年1月15日 審査員
 最近、製品を購入するときは、
「品質(Quality)」では、"機能"のうえに、"ノントラブル"であるかどうか。
「価格(Cost)」では、"値段が安い"うえに、さらに使用した場合、"ランニングコスト"が少ないかどうか、又故障したら修理代が必要、故障の少ない商品であるかどうか。
「納期(Delivery)」では、"信頼できる品物を早く"手に入るかどうか。
ということが検討されており、"信頼性を必要とする世の中"になっています。
 信頼性の三大要素として、「耐久性」「保全性」「信頼性設計」がいわれていますが、購入者としては、「耐久性」「保全性」は、メーカーのデーター等を信じ、購入して使って見ないとわからない。
「信頼性設計」は、フェイルセーフ(機械の故障が発生しても常に安全側に働く機能)、フールプルーフ(間違った操作をしても事故が起こらないようにする安全機構)等の設計方式が考慮されているかどうか見極める必要がありそうです。
海外からの製品がたくさん入荷し、購入方法もネット通販等と多様化するなかで、選択の幅が広がり便利にはなっていますが、色々なトラブルも発生しています。  
購入者としては、幅広い分野の知識・情報を得ながら信頼性のある製品を購入していきたいものです。

和魂を注入する

2013年1月 8日 審査員
 わずか8小節からなる東京オリンピック・ファンファーレは、祝典の高潔な響きであるとともに国づくりに奮闘してきた父祖たちへの鎮魂歌ではないでしょうか。
 古関裕而作曲のオリンピック・マーチに乗せた華やかな入場行進が終わると昭和天皇の開会宣言。そして、「世界中の青空を東京にもってきたか」のような1964年10月10日の晴れやかな午後の空に、

陸上自衛隊音楽隊30名によるファンファーレの厳粛な演奏

分散和音の上昇で始まり、二声、三声、四声と華やかに厚みを増していったところで、なんと短調の和音(F minor)で終結するのです(今井光也作曲)

 この哀愁を、すべてを破壊され、戦後の復興に苦労を重ねた人々の思いと受け取られることもあるようです。

わたしが思うに、破局からの創造の担い手たちは、すべてを否定し生まれ変わった日本人ではなく、「日本的なるもの」を確かに受け継いだということです。「日本的なるもの」を受け継いで、明治維新以来の洋才に和魂を注ぎ入れる活動を根気強く継続したのではないかと思います。

その「日本的なるもの」とは何か?

これが長い間、追い続けている私のテーマなのかもしれません。そして、マネジメントシステムに和魂を注入する活動が今年からの大きな課題です。

規格改訂について

2012年12月19日 審査員
ISO9001、14001の規格改訂について、日本規格協会が12月に説明会を開催し、案内文に次のことを記載しています。
『ISO(国際標準化機構)において、品質マネジメントシステムのISO 9001:2008及び環境マネジメントシステムのISO 14001:2004の改正作業が開始されました。ともに2015年頃の発行を目標に審議が進められています。』
この2つの規格については取得企業の徐々に関心も高まって、審査員として質問を受ける機会も増えてきているようです。
規格改訂についての最新情報は日本規格協会のホームページで見られますで、こちらが参考になるのではないかと思います。
〔9001〕 http://www.jsa.or.jp/stdz/iso/iso9000.asp
〔14001〕 http://www.jsa.or.jp/stdz/iso/iso14000.asp
共通の基準に沿って規格が作られることで規格の項番がかなり変わることとなり、
(1) 品質においてもリスクの取り扱いが含まれること
(2) 文書と記録の区別が曖昧になる
(3) 予防処置が姿を消す
(4) 目標達成志向が強くなる
といった点に注目が集まっているようです。
審査の場においてお客様の関心に応えられるよう、審査員側の準備も必要ですね。

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