スタッフブログ

富山弁「だら」 "KING OF Toyamaben"だそうです

2013年5月17日
標準語の綺麗な大先輩がいらっしゃいました。
何時どんな場所でもスラットと標準語で話され素敵なんですが、やはり富山弁の「だら」と云う言葉が抜けず、端々にだらの「だら」
「だらに飲ませる薬は無い」「だらは死ななきゃ直らない」と聞かされました。
大先輩も先輩も亡くなりましたが、その「だら」は私にうつったらしく私の会話に輝いています。
富山弁は西日本方言の東限でアクセントは京阪型。
「だら」は馬鹿に比べてニュアンス的にやゝ弱く、仲間内の冗談などに使われますが、文末に「だら」を使われると
「ゆすり調」が特徴なので粗野で横暴で挑戦的な話し方になり、慣れない人には常に怒っていると勘違いされます。
方言は心を伝える言葉として地域文化の基礎とも云われますが
原発事故の東北では住民移転で失われて行く方言に危機感があるようです。

フル・ブレイクファースト

2013年4月 8日
皆さんは毎日、朝食をしっかり摂られていますか?
BBCニュースで、朝食を摂らない人はその日の内に高カロリーの間食を摂る傾向にあるとの報道があったように、偶に食べられない日があっても、極力朝食だけは摂るように心懸け一日を始めると、より充実した時間の過ごし方が出来るのでないかと思っています。
URS本社の所在地であるイギリスの伝統的な朝食と云えば"フル・ブレイクファースト"と云うとても大きな朝食です。トースト、トマトで煮た豆、ソーセージ、ベーコン、トマト、マッシュルーム、目玉焼きなど、全部食べてしまうと動けなくなる程の量ですが、現地ではこの朝食は週末の朝に遅めの起床で昼食を兼ね、時間をかけて会話を楽しみながら摂られるようです。
一度お試しになられてはいかがでしょうか? 

"あれから2年"

2013年3月27日
未曾有の揺れと津波で街だけで無く、住民の生活や人生も一瞬で変えた東日本大震災。その間三つの政権が復興に取り組み「大きな夢を持った復興計画を進めたい」「福島の再生なくして日本の再生なし」も政争に明け暮れた2年間は期待外れで対応が遅い。
 報道機関で多少の違いがあるが現在死者、行方不明、震災関連死で1万5千人、未だに避難住民が31万5千人と東北の人々への影響は諮りしれない。
 復興事業も縦割り行政、災害復旧と無関係な事業への資金の流用等は、NHK TV「歴史秘話ヒストリア」で宝永4年(1707)10月4日に、マグニチュード8.6の大地震、49日後の11月23日に富士山の大噴火で未曾有の災害が発生している。
 復興に大名禄高に金2両を課し、50万両・現在の価値で300億円を集めたものの、復興に使われたのは10%程度の6万両とか。他は工事に拘わる接待、賄賂、直接関係の無い江戸城屋敷の増築に流用された。行政組織は今も300年前の前例に習ったようです。
 今も荒涼とした災害の映像を見ると「被害者の苦悩を少しでも分かち合っていくことが大切」の言葉に認識を新たにします。息の長い復帰事業に灯りが持てる覚悟が必要です

花占い

2013年2月19日 Marilyn
我が家の玄関には今日も 赤い薔薇と黄色のバラが飾ってあります。 
昔、よく花びらで「好き嫌い 好き」とか「いる いらない いる」とか一枚ずつ花びらを千切り 占い遊びなどよくしたものです。又、バラの花占いなどもあり 赤い色は情熱 黄色は嫉妬と、愛する人が 若し、花占いが好きで細かい人なのに 黄色の花束を贈ったりしたら 大変なことになってしまいます !!怒り心頭!!
 我が社の近隣の於保多神社境内の梅が数輪 咲いていました。 暖かな日よりでしたので、是から咲くぞと話をしているように感じられましたが、その後 雪が降り寒くなったので 今どのようになっているのか・・・訪ねてみます。
 梅のあとは桜! 花びらの多い桜に花占いをしてみませんか。
暗くて寒い落ち込む冬期環境にも季節は巡り 春の代名詞桜の花が日差しを浴びほころびます。桜を花見宴会に行くときだけで愛でるので無く 日本人にとって日本を代表する花として 今年の桜で春を感じ桜を愛でましよう。

経済の活況を期待し

2013年2月19日 審査員
 大胆な金融緩和、機動的な財政出動、成長戦略の三つの柱とする「アベノミックス」
と云う錦の御旗に似た新政権の政策は、我が国経済が萎む不況感の中で、闇の夜一筋の光に似た期待感があり論議が盛んです。 投資家が待ってたと云わんばかりに動き為替相場が円安に動き、輸出産業が目覚めたように収益競争力を高め、株価が1万1千円台を回復するなど好循環をもたらしています。首都圏の不動産がプチバブルの様相で高額のマンションが投資・投機に品不足と浮かれ気味とか。
 中央自動車笹子トンネルの天井板崩落事故での人身事故は、バブル期に公共投資で優先で進められた道路、トンネル、ダム、橋脚が「点検されたことが無い」「コンクリートだから50年はもつだろう」「土木技術者がいないのでどうやって点検するか解らない」などの報道されると点検がなおざりにされ朽ちるインフラと云える。
 「構築する」はハードだけで無く、ソフト面からも審査の維持管理を適切に対応する重要さを認識させられます。

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