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顔に人格がある

2010年10月 4日 Marilyn
何ヶ月程前に韓国の方とお話する機会がありました。

話の中で、韓国には40歳になれば自分の顔に責任を持てと言うことわざがあると云う事です。  

たしか日本にもその様な話があったなぁ。「男の40歳は分別盛り」(論語の「40にして迷わず」から)
鏡を見て自分の面構えを拝見すると、私の顔は実に優しい顔である~~~~! なんちゃって・・・。

人は顔で判断してはいけないと、一休さんのマンガではあるが、やはり生きてきた道や接してきた人間関係により、顔にも広がりと奥行き出てくるのだと思います。
 勉強をよくした人は、賢そうな顔になるし、食生活のだらしない人はブヨブヨになるんじゃないかしら。

40歳になれば自分の面構えに責任を! まさしくその通りです。 昔の人は偉いナア!!

伝統文化

2010年9月22日 Marilyn
先頃、市川海老藏と小林麻央ちゃんが結婚式を挙げられました。数々の著名人が参加されたらしいです。私なんぞは、直ちに祝儀を計算しそうです。
 海老藏のようにチョット悪ぽっく私に映る男性ですが、嫁になる麻央ちゃんも カワイコ ブリッコで(強か シタタカ)ぽいので丁度良いのかもしれません。
 昔から経済が弱いと時は文化。そう伝統文化なんですネ。300年も続く伝統文化を十一代目市川海老藏として守り育てて行かなければいけないので重圧だが、きっと今の時代と掛け合わせて表現し素晴らしい歌舞伎を作り上げて行ってくれるでしょう。
 
 まだまだ 引き継がれる日本の伝統歌舞伎として世界に伝えて欲しい。
重ねて我が社の審査員も世界に羽ばたいてほしい ワ~~。

旅・・・

2010年9月17日 取締役 塚本與介
 喜寿を迎えようとする男9人が、家庭の中心から外されて趣味の世界にも長続出来ず、同病相憐れむ友人達と旅に出ました。
 
 息子から「孫だけに買わず、大人の土産を考えろ!」、孫から「おじいちゃん餞別」と1万円が入った封筒を渡され、嫁さんの心使いに感激したり、台風襲来を危惧しながら道東・十勝を楽しみました。
奥さんから「行ってらっしゃい」と云われたが、旅行日程表を見せろとも云われなかった人、起床の「おはよう」から就寝まで携帯電話で行動と消息をメールを交換する人、終日食べ物に執着してビールを楽しむ人と、体力と気力の差で様々な行動がありましたが、元気印がなにより大切で有ることを改めて痛感します。 
         
 「とかち帯広空港」を午後12時過ぎに降りたつと外気温度27℃で富山とは5℃低く、翌日のキャディハウスでは朝方13℃でストーブを焚いており、猛暑、真夏日から解放された気分最高でした。
 十勝平野は地平線まで畑作で、機械化された大型農業ですが、車窓から眺める農地には、人の子一人も見えず、果てしなく続く直線道路も車も少ないのに高速道路工事が行われており何故!と違和感を抱きます。聞けば代議士N氏からの政治色の強い土地柄であるとか。
 市内の今ではメジャーとなっている六花亭菓子店舗が大型で大理石を張り詰めた豪華な作り、郊外の花畑牧場はレジャー施設と云うよりも土産物売店、大型バスを乗り付ける盛況さと高額な商品に驚きます。一時観光地として池田町の池田城ワイナリーは、観光ルートから外され、地元で聞いても寄られなくてもと云う。観光地は作る物と云うが、日々魅力ある施設維持と宣伝の努力が必要なんだろう。
 
 とかち帯広空港に近い場所で、中性ヨーロッパの古城に似せたレジャー施設が廃業し醜態を晒していました。
 
 定かでは無いが、明治35年代に砺波地区から入植した人々大勢いらっしゃるとか、現在は3代目であるが、おじいちゃん達が舟で釧路に入り、交通手段が乏しい十勝の地に定住の苦労を聞いてシンミリしました。比べれば現在の雇用、不況に対峙する苦労が足りないかも知れない。
           
 民主党の代表も決まりましたが、近年政治のプロが居なくなったと嘆く前に、国民として自覚の必要が足りないのでないだろうか。

【富山】~おわら風の盆

2010年9月 3日
 艶やかな踊りと伸びやかな歌声、
    三味線と胡弓の音色が風情溢れる町並に響き渡る、おわら風の盆。

 前夜祭を含む13日間、富山市八尾町で開催され本日、最終日です。

 例年、旧町と呼ばれる坂の町には、観光客と地元衆で身動きも取れないほどですが、
 
 今年は円高の影響からか、少し人出が少なかった様に感じました。
 この坂の町は、東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、
 
 今町、下新町、天満町と福島を合わせた合計11の町で、
 
 11の町が自分の町を中心にそれぞれ自主的に行っており、
 
 一堂に会するような事はありません。
 
 観光イベント的な要素は少ないかもしれませんが、
 八尾町特有の雰囲気は皆様に愉しんでいただけること間違い無しです!!

           是非、来県を(^^)
           
          
Marilyn

「My Favorite Wine」

2010年8月25日 審査員 東北 成央
私はワインが好きです。1985年、TT(Touring Trophy)レースを見に行ったマン島(Isle of Man)でハズレ年の1980年モノでしたが、管理状態の良いラツール(Ch Latour)を飲み、それ以来フランスの赤ワイン、とりわけボルドー(Bordeaux)の赤に強い愛着を感じます。

 1980年代後半からのバブル期には、仕事上の接待やプライベートな食事会などで、当たり年(1970,1975,1978,1982,1985,1986年・・・)のマルゴー(Ch Margaux)やムートン(Ch Mouton-Rothschild)を飲む機会が多く特にマルゴーは1978年と1990年はケース買いし私の大好きなワインになりました。

マルゴーは当時「火宅の人」が小説・映画で大ヒットし、ヒロインがエンディングで死の直前にマルゴーを飲むシーンがあり、マルゴー特有のスミレ香も親しみやすく、日本人にはマルゴーのファンが多いようです。(文豪ヘミングウェイがマルゴーの大ファンで、孫娘にそのワイン名からマーゴ・ヘミングウェイと名付けたのは有名な話です)

 生産本数の関係もあり、飲む機会も少ないのですが、突出して芳醇で香しく輝かしいシュバル・ブラン(Ch cheval blanc)も大好きなワインです。巷で人気のベトリュス(Ch Petrus)とル・パン(Le Pin)は高価過ぎて値段相応に美味しいとは素直に思えません。
(私の敬愛するN弁護士は1982年ペトリュスがこれまで飲んだワインの中でトップとされていますが、正直私はそこまで感激出来ませんでした)

さて、今では「赤貧洗うが如し」状態で、フランス格付けワインなど飲める身分で無く、あのバブル時代を懐かしく想う、うらさびしい今日この頃ですが、貴方のお好きなワインは何ですか。
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